日本南極探検

“一発の実弾は百発の空砲に優る” ― 大隈重信(南極探検後援会長)
日本人が行なった最初の世界的探検は、白瀬中尉や南極探検後援会専任幹事・村上俊蔵(成功雑誌社社長)らが大隈重信を後援会長に仰ぎ、民間の寄付や有志による支援を得て実行に移された。

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注目ポイント

  • 1分36秒
    大隈邸における壮行会
  • 4分13秒
    白瀬隊長他 隊員・船員紹介
  • 13分42秒
    映像でみる明治のペンギン

動画詳細

映画題名 日本南極探検
製作年月 1910-1912(明治43-45)年
スタッフ 田泉保直 他[撮影]
時間(分) 19
サウンド サイレント
カラーの種類 白黒
作品解説 『日本南極探検』とは、南極探検後援会が南極探検20周年(1930年)を記念して、1910-1912年にMパテー商会技師、田泉保直(たいずみやすなお)他が撮影した短篇フィルムを編集し、中間字幕を挿入して完成させた作品である。探検隊員の顔ぶれや彼らがペンギンと戯れる姿、そして南極探検上陸の模様から探検隊の寄港までが記録されている。当バージョンは日本南極探検40周年記念会が1950年に作成し、翌年に文部省が購入したダイジェスト版(19分)である。
製作会社 Mパテー商会 他
フィルム映写速度 16fps
キーワード 南極探検、大隈重信、早稲田、白瀬矗、開南丸、芝浦埠頭、大和雪原、樺太犬
備考 文部省旧蔵の35mmポジを原版とする35mmポジより複製。
関連リンク 白瀬南極探検隊記念館
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