祝! 日本映画生誕120年

映画のカメラがとらえた明治の出来事、人、景色、文化、芸術・・・
現存する貴重な映像を紹介

我が国における映画の歴史は、覗き式のキネトスコープが1896(明治29)年に、また1897(明治30)年には投影式のシネマトグラフとヴァイタスコープが、相次いで公開されたことに始まります。そして、2019(令和元)年は、日本映画(日本人によって撮影された映画)が1899(明治32)年に初めて公開されてから120年目にあたります。 本サイトでは、日本映画の生誕120年を記念して、国立映画アーカイブが所蔵する映画の中から、映画草創期の明治時代に撮影された映画をデジタル化のうえ公開しています。

動画一覧

九代目団十郎と五代目菊五郎の共演(歌舞伎)から、横綱小錦と大関大砲の取り組み(相撲)、小林富次郎商店(現・ライオン株式会社)の創業者・初代小林富次郎の葬儀まで……“躍動する”明治の日本をストリーミングで配信。

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【ギャラリー】高精細画像で甦る日本映画のルーツ

日本初の映画カメラマンとなった浅野四郎や柴田常吉。そのレンズの先にあったものは――? 日本大学芸術学部映画学科が所蔵するフィルムのコマを高精細画像で公開。

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お知らせ

2021/01/07
【メンテナンス】2021年1月17日(日)の6:00から21:00までの間、データセンターメンテナンスのため本サイトがご覧いただけません。あらかじめご了承ください。
2020/07/04
【お詫び】サーバの障害により7月1日午前6時より7月3日午後7時の間、動画配信が停止しておりました。この期間中にご利用の皆さまにはたいへんご迷惑をおかけいたしました。
2020/02/21
【サイト更新】動画「小林富次郎葬儀」を掲載しました。2011年に映画フィルム3件目の重要文化財に指定された、小林富次郎商店(現・ライオン株式会社)の創業者・初代小林富次郎の葬儀の模様を撮影した映像をご覧ください。
2020/02/21
【パブリシティ】「文化遺産オンライン」に『映画フィルム「紅葉狩」 映像』、『映画フィルム「史劇 楠公訣別」 映像』、『映画フィルム「小林富次郎葬儀」 映像』の情報が登録されました。
2020/01/10
【メンテナンス】2020年1月19日(日)の6:00から21:00までの間、データセンターメンテナンスのため本サイトがご覧いただけません。あらかじめご了承ください。
2019/06/27
祝!日本映画生誕120年「映像でみる明治の日本」を公開しました。芸能、文化、記録など多様な映像をご覧ください。

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