祝! 日本映画生誕120年

映画のカメラがとらえた明治の出来事、人、景色、文化、芸術・・・
現存する貴重な映像を紹介

我が国における映画の歴史は、覗き式のキネトスコープが1896(明治29)年に、また1897(明治30)年には投影式のシネマトグラフとヴァイタスコープが、相次いで公開されたことに始まります。そして、2019(令和元)年は、日本映画(日本人によって撮影された映画)が1899(明治32)年に初めて公開されてから120年目にあたります。 本サイトでは、日本映画の生誕120年を記念して、国立映画アーカイブが所蔵する映画の中から、映画草創期の明治時代に撮影された映画をデジタル化のうえ公開しています。

【ギャラリー】高精細画像で甦る日本映画のルーツ

日本初の映画カメラマンとなった浅野四郎や柴田常吉。そのレンズの先にあったものは――? 日本大学芸術学部映画学科が所蔵するフィルムのコマを高精細画像で公開。

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動画一覧

九代目団十郎と五代目菊五郎の共演(歌舞伎)から、横綱小錦と大関大砲の取り組み(相撲)、白瀬中尉の南極探検まで……“躍動する”明治の日本をストリーミングで配信。

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お知らせ

2019/06/27
祝!日本映画生誕120年「映像でみる明治の日本」を公開しました。芸能、文化、記録など多様な映像をご覧ください。

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